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“オレオレ社員”も4ステップで視点が変わる(鈴木義幸の人を動かす問いの力)
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- このコラムでは、「問い」を、どのような場面で、どのような対象に投げかけると効果的か、様々な立場やシチュエーションを想定して書いてきました。 どんな場合であっても、問いを投げかける上で大事なのは、「何の目的で相手に投げかけるのか」。その明確化です。 今回は、そもそも「質問を何のためにするか」、そして「質問をだれのためにするか」について、整理しておこうと思います。 自分のための問い3種 典型的な例として、上司が部下に対して質問をする時の状況を考えてみましょう。 職場や、営業まわり、会議の席などで、上司が部下に対して行なう質問には、次のような3つの目的があります。これは、エグゼクティブコーチという立場で、多くの会社の会議の現場に居合わせたり、現場観察をしたり、部下の側へのヒアリングをしたりしてきて得た、私なりの結論です。
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