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発行日時: 2011-4-27 0:00

“オレオレ社員”も4ステップで視点が変わる(鈴木義幸の人を動かす問いの力)

記事詳細
 このコラムでは、「問い」を、どのような場面で、どのような対象に投げかけると効果的か、様々な立場やシチュエーションを想定して書いてきました。  どんな場合であっても、問いを投げかける上で大事なのは、「何の目的で相手に投げかけるのか」。その明確化です。  今回は、そもそも「質問を何のためにするか」、そして「質問をだれのためにするか」について、整理しておこうと思います。 自分のための問い3種  典型的な例として、上司が部下に対して質問をする時の状況を考えてみましょう。  職場や、営業まわり、会議の席などで、上司が部下に対して行なう質問には、次のような3つの目的があります。これは、エグゼクティブコーチという立場で、多くの会社の会議の現場に居合わせたり、現場観察をしたり、部下の側へのヒアリングをしたりしてきて得た、私なりの結論です。
リンクURL:http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20110420/219524/ 

“オレオレ社員”も4ステップで視点が変わる(鈴木義幸の人を動かす問いの力)

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