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被災地支援で、スタバは一体感を取り戻した(スターバックス 復活の真実)
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- 2007年度のスターバックスの業績は決して悪くなかった。収益は94億ドルで、対前年21%増。純利益も約7億ドルと増加していた。 だが、細かく数字を追っていくと、当時のスタバが陥っていた窮状が浮かび上がってくる。 来店客が減少し、それにともなって利益率も薄くなっていた。拡大路線に乗って新店舗を続々とオープンさせた結果、既存客の食い合いも起きてしまった。2007年冬には、既存店売上高が過去に例を見ないほど落ち込み、スタバの課題を浮き彫りにしていた。 そんな危機を見抜いたのだろう。2008年、創業者のハワード・シュルツがCEOに復帰した。「スタバの本質は何か」を問い直し、数々の施策を打ち出していく。
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