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大震災で示されたアメリカ人の善意の背後にあるものは?(東日本大震災)
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- 東日本大震災で被害をこうむった日本に対して、アメリカが示した官民上げての同情の念、多額の義援金、精神的な支援の広がり、に驚いた日本人は少なくないのではないか。 阪神・淡路大震災の時は「1000万ドル」、今回は「2億ドル」 とにかく、アメリカ人の反応は、あらゆる面でこれまでと異なっていた。 大震災発生から8時間後にはオバマ大統領が特別声明を発表し、直ちに米軍の派遣を決定した。またFEMA(米連邦緊急事態管理庁)は精鋭の救援隊を被災地に急行させた。 アメリカの市民や企業が米赤十字社を通じて日本に送った義援金は発生後18日間で2億ドル(約160億円)に上った。日本国内で集まった義援金223億円の7割に匹敵する額だ。
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