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アメリカ人が考え抜く「被災者のためにできること」(東日本大震災)
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- 4月2日、米カリフォルニア州サンフランシスコ。東日本大震災の義援金を集めるために開催された「Bakesale for Japan」の会場に、続々と人が集まってきた。 ベイクセールとは、クッキーやカップケーキなどの菓子を作って寄付し、イベント会場で販売して、集まった金を寄付する仕組みだ。米国では伝統的な募金集めの方法で、長い間、教会や学校で行われてきた。 全米で巻き起こる「パンを焼いて被災者を救おう」 今回は東日本大震災の被災者のために募金を集めようと、サンフランシスコで食品販売店を営むサミン・ノスラットさん(写真下・左から2人目)が仕切った。ノスラットさんがこの企画を仲間に相談すると、西海岸から東海岸まで、瞬く間に参加者の輪が広がった。
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