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国民全員で、被災地と日本の復興を最後まで見届けよう(武田斉紀の「ブレない組織、ブレない生き方」)
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- 阪神・淡路大震災の映像を見て、足が震えた・・・はずだった 16年前(1995年)の1月17日朝。私は東京・神田の駅前ビルの壁面に映し出されたニュース映像に、ショックを受けた。街が燃えている! 「関西で大地震」との仰々しいテロップ。上空から見下ろしたその光景は、まるで映画の映像ではないかと錯覚しそうだった。聞けばまだ詳しい状況さえつかめていないという。これは新幹線で数時間行った先で本当に起こっている現実なのだろうか。 地震発生が午前5時46分という早朝であったため、多くの人が自宅で就寝中だった。亡くなられた方は住宅に集中している。私は阪神高速道路が横倒しになり、崩壊している映像に再び衝撃を受けた。
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