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復興を支えられるか、床施工30年の意地(東日本大震災 立ち上がれ!モノづくり大国)
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- 3月25日、午後8時。埼玉県川越市のある食品工場では、10人ほどの男たちが難しい課題に立ち向かおうとしていた。この工場は、東日本大震災により、ある作業部屋の床タイルがガタガタになってしまっていた。水がたまっているところなどがあり、早急に修理しなければならない状態だった。 画像のクリックで拡大表示 画像のクリックで拡大表示 地震で食品工場の床面がガタガタになり水がたまっていた ただし、この工場は大手スーパーの惣菜を作っている。特にこの部屋は、連日24時間稼働を強いられている。何とかやりくりをつけてこの部屋での作業を取りやめ、工事の時間を確保した。それでも、この翌日の朝4時までに、床の上に人が立って仕事ができるようにしてほしい、というのが、依頼主である食品工場からの条件だった。
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