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供給網寸断、暮らし直撃(時事深層)
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- 観測史上最大の地震は国民の生活に直結している流通や食品メーカーなどにも甚大な影響を与えている。 震災で原型をとどめないほど破壊されたセブンイレブンの店舗 「これほど広範囲な被害は想像を超えている」。セブン-イレブン・ジャパンの井阪隆一社長は地震発生の翌日、徹夜明けの疲れた表情でこう語った。この一言が今回の大震災が残した爪痕の大きさを象徴する。 徒歩圏に店があるコンビニエンスストアは今や、生活インフラの1つになっている。セブンイレブンは2004年の新潟中越地震の際、発生から4日で当時県内に300ほどあった全店舗の営業を再開。24時間営業の店舗を支える商品供給網が生きた。 ダイエー目当てに1km以上行列 今回の大震災でも、停電の中で被災者のために営業を続ける店舗もあるなど、小売業は可能な限りインフラとしての役目を果たそうとしている。
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