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東電本社密着ルポ「原発危機24時」(記者が語る 震災報道24h)
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- 「初めての社長会見」 3月13日 これまでの東電の会見で最も“荒れた”のは、3月13日の会見だった。 東京・内幸町にある東電本社。ここでは報道関係者が24時間体制で控えていた。 18時30分 1階の受付周辺に集まった記者たちに対して、広報担当者が「3階で会議を開催します」と告げると、記者たちが我先へとエレベーターに殺到。エレベーターを降りると会見場までまっしぐらに駆け込んだ。この会議室には報道陣が詰めかけ得おり、座りきれず立ったままの人もいた。 20時20分 20時20分。大地震以降、東京電力の清水正孝社長がはじめてメディアの前に姿を表した。カメラのフラッシュが激しく清水社長を照らす。
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