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未曽有の危機だからこそ、明るく前向きでいこう(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
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- 元気を出そうと思う。 南極探検隊のスコットとアムンゼンの成否を分けたものは、リーダーの「明るさ」だったという話がある。(関連記事:「南極で生死を分けたリーダーシップ」) 同じ厳しい環境にあっても、基本的なスタンスが「前向き、かつ、明るい」方が、刻々変わっていく周囲の状況を落ち着いて判断し、的確な行動につなげていける確率が高いと信じている。 航空会社で働いていた時、羽田で会議の準備中に、羽田沖でのいわゆる逆噴射事故があった。メキシコに駐在していた時には、公称で数千人、恐らく実際にはその何倍もの方が亡くなったメキシコ大地震に遭遇した。 どちらの際も、本当に役に立つ人は、みな同じような「前向き、(大変な中でも)明るい、焦らず落ち着いていることが明らか」という共通点があった。
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