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第22話「ボクはそうは思わない。日本は必ず蘇るよ」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
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- 前回までのあらすじ MTCの東京本社には沢口萌が入社し、シンガポールのMTCラボに赴任した。原価計算のシステムを作るよう達也に指示されていた。 MTCラボの金子順平は萌の赴任を待っていた。金子がいる工場ではK01の生産に追われていた。電気自動車の電池の性能を飛躍的に上げるこの製品には、各国のメーカーから注文が殺到していた。 団達也の恩師、宇佐見が亡くなった。カリスマ的な経営コンサルタントだった宇佐見は、ことあるごとに達也にアドバイスを与える存在だった。 その宇佐見の絶筆が達也のもとに届いた。そこには「利を見て義を思え。世のために生きよ」とあった。達也は涙を流しながら手を合わせた。
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