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震災の修羅場で学んだ 災害対応の“本質”(東日本巨大地震)
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- 1995年1月17日、関西地方を急襲した阪神大震災──。その激震は、神戸市を中心に甚大な被害をもたらした。最も被害が大きかったのが、民家が密集した長田区だ。 瞬時に広がった火災によって、一帯が焼け野原と化した。この長田区に工場を構えていたのが、三ツ星ベルト。工場の従業員が延焼を阻止し、8日後には操業を再開した。その経験から得た災害対応の本質を西河会長が説く。 (取材構成:中野目純一) まず、3月11日に起きた東北地方太平洋沖地震で被災された方々にお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々に深く哀悼の意を表する。 私は1995年1月に起きた阪神・淡路大震災を体験し、震災の被害が拡大する中、被災した会社や工場の復旧を陣頭指揮した。
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