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「ムダになってもいい。考え得るすべての支援を投じろ」(ニュースを斬る)
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- ハリケーン・カトリーナが起こった2005年、ダニエル・カニエフスキ氏は、米国土安全保障理事会として対策にあたっていた経験を持つ。災害時のホワイトハウスで見たものとは、連邦政府と、州・地方政府が十分に連携しきれない様子だった。 日本政府は、米国に支援要請を叫べ ハリケーン・カトリーナの際に、ホワイトハウススタッフとして働いていたということですが。 カニエフスキ ハリケーン・カトリーナが発生したとき、私はホワイトハウスの米国土安全保障理事会の政策ディレクターとして、カトリーナの被害調査を担当し、どのような対応がなされるべきかを話し合っていました。カトリーナ後に、政府の対応を共著『The Federal Response to Hurricane Katrina : Lessons Learned(ハリケーン・カトリーナへの連邦対応ー教訓)』という調査報告書で発表しました。
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