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人材を引きつけられないのは、企業に責任がある(武田斉紀の「ブレない組織、ブレない生き方」)
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- 就職難? 1人の学生に4社以上がラブコール 弥生3月。卒業式直前というのに、就職先の決まらない学生があふれている。既に何度も報道されているが、大学生の就職内定率は68.8%と過去最低を更新(昨年12月1日時点)し、求人倍率も前年の1.62倍から1.28倍へと急減した。一部大手や業界によっては景況感が回復しつつあると聞くが、若者にとってはいまだ春遠しだ。 しかし求人倍率を従業員規模別に見てみると、1000人以上では平均0.57倍と2人に1人しか内定をもらえない厳しさではあるものの、300人未満の中小企業では4.41倍(リクルート ワークス研究所の「大卒求人倍率調査」)となっている。これは1人の学生が平均して4社以上から内定がもらえる可能性があることを意味している。
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