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2つの出会いで改めて感じた仕事との「素敵な」関係(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
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- 直接、お目にかかって感じたこと。あるいは、本を読んで、その著者について感じたこと。きっかけは異なるのだが、最近、立て続けに、「この人たちの“ご自身と仕事との関係”は素敵だな」と思える例に出会った。 最初は、サントリーのウイスキー・ブレンダーの方。 ある会議が山梨県の小淵沢であり、その関係で近隣のサントリー白州工場での夕食会が設けられた。会社側のご厚意で、夕食会の途中、希望者にチーフ・ブレンダーから直接ウイスキーの造り方、味わい方をうかがう機会を頂いたのだが、そこでのやり取りが印象的だったのだ。 ウイスキー・ブレンダーに感じた「潔さ」 蒸留ポットの形状を変えることで少しずつ性格の異なる原酒を造っている、とか、樽をどういう木で作るとどのような味の違いが出てくるか、といった興味深いお話をうかがった後、参加者の1人が「(工場は結構不便な場所にあると思うのだが)通勤は車ではないのですか」という質問をした。
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