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僕も上司も同僚もやり過ごす、“ある種”のパワハラの正体(河合薫の新・リーダー術 上司と部下の力学)
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- “パ・ワ・ハ・ラ”──。最近、やたらとこの4文字を耳にする。 つい先日もそうだった。 「うちの会社でも、メンタルを損なう社員が増えているんですよ」 「増えている背景には、例えば、残業時間が多いとか、やたらと成果を求めているとか? そういった問題もあるんじゃないですか?」 「いやぁ〜、そういうことよりも、何というか、“ある種のパワハラ”が結構あるんです」 「“ある種のパワハラ”、ですか?」 「ええ。第三者からすると、それがパワハラになるのかと、クビを傾げたくなるものもあるんですけど、本人的にはパワハラ、だと。上司もそういうつもりで言ったんではない、と思うんですけど……」 これは、相談を受けた会社の方とのやり取りである。
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