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【番外編】八百長疑惑報道で考えた大相撲の“本質”(国立大相撲部・元主将が語る 部員も社員も必要です)
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- 大相撲の八百長疑惑が世間を騒がせている。報道に触れていると大学生時代に所属していた相撲部での日々を改めて思い出す。 その際に必ずと言っていいほど脳裏によみがえってくるのが、土俵の感触だ。テレビで大相撲を見ているだけでは想像しがたいかもしれないが、土俵の表面は冷たくて硬い。記者も大学で相撲を始めるまで、土俵がそこまで硬いとは思わなかった。 柔道の道場よりもはるかに危険な相撲の土俵 大学の日本一を決める相撲のインカレ(全国学生相撲選手権大会)は、大相撲が行われる両国国技館が会場になる。だから記者も何度かその土俵を踏んだことがある。大変弱かったので国技館で勝ち名乗りを受けたことはなかったが、土俵から転げ落ちたり、土俵に激しくたたきつけられたりという惨めな思い出は結構ある。
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