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ユニ・チャーム反復練習で自律的な社員を育てる(ビジョナリー経営が組織と社員を変える)
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- カリスマ創業者だった父の後を継ぎ、 業績が陰り始めていたユニ・チャームを再生した高原豪久社長。 世界的な景気後退を乗り越え、過去最高益を更新しているその原動力は、自律的な社員からなる強い組織だ。では、どのようにそうした社員を育ててきたのか、自らが熱く語った。 (構成: 中野目純一) 2年半ほど前から、当社の経営のあり方として「共振の経営」を打ち出しています。 その意味するところは、社員一人ひとりが「主体的に考えて行動する」経営です。根底には、現場の知恵を経営に生かしていくという発想があります。知恵が振り子のように、経営者と現場の間を行ったり来たりする。こうしたイメージから、「共振」という言葉を選びました。
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