| スポンサーリンク |
第18話「原価に利益をのせたら売値は安くなるわ。高くても売れるのに」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
- 記事詳細
- 前回までのあらすじ 日豊自動車の専務取締役である湯浅は、電気自動車(EV)の先にある燃料電池車の開発を考えていた。 EVの開発競争に巻き込まれず、次の自動車開発に先手を打ちたい。そう考えた湯浅は、MTCと組むことを考え、団達也に連絡を取った。達也は湯浅のもとを訪れ、次世代の自動車について議論を交わした。 MTCの東京本社には沢口萌が入社した。萌はMTCラボに赴任し、原価計算のシステムを作るよう達也に指示され、達也と細谷真理に管理会計の特訓を受けていた。 達也は萌に管理会計の本質を考えるために必要な3つの課題を出した。萌は徹夜して考えた結果を、レポートにまとめて達也に提出した。 達也はたった1週間で見違えるように成長した萌を褒めたが、レポートには“落第点”を付けた。
| スポンサーリンク |
