| スポンサーリンク |
新しい発想は「遠くから借りてくる」(マネジャーの考え抜く力 地頭を鍛えて発想を膨らませる)
- 記事詳細
- 今回から3回にわたって、新しい発想を生み出すための思考力について解説したいと思います。ミドルマネジャーにもこれまで以上に考える力や発想力が求められています。 企業活動がある程度決められた軌道に乗り、安定成長が見込まれた時代には、「大口顧客」や「親会社」や「上司」などの決めた路線に従って、スピーディかつ着実にオペレーションを実行すればよかった。しかし、現在は環境変化が激しく、一昔前の「欧米」のような絶対的な手本がなくなり、逆に後ろを見ればキャッチアップ型の新興国という強力なライバルがいます。他社に先駆けるための自分なりの発想がこれまで以上に必要となってきています。 この連載では自ら考えて発想を膨らませるヒントとして、 [1]「アナロジー思考力」で膨らませる発想の仕方 [2]「抽象化+フレームワーク」思考による新しい「思考の軸」の発見の仕方 [3]「イグノランスマネジメント」による「既知」ではなく「未知」への目の向け方 という3つのテーマについて解説していきます。
| スポンサーリンク |
