| スポンサーリンク |
性能高くて、なぜ売れない?(日経ビジネスリポート)
- 記事詳細
- 世界一性能が高い日本の空調制御 「日本で走っている電車の空調制御は世界一。だが、コストが高い。インドやインドネシアなどでは、そもそも窓がない列車が走っている。ハイスペックな空調制御などは必要とされていない。エアコン付きの車両に乗るのは富裕層。高い乗車賃を払うことができる人は限られている」 こう話すのは、東海旅客鉄道(JR東海)の子会社で新幹線や通勤電車、地下鉄などの車両を製造している日本車輌製造の永田洋専務だ。 「日経ビジネス」2月7日号の特集「インフラ輸出 勝利の方程式」で、鉄道や原発などインフラ輸出の実態について取材した。そこで分かったのは、鉄道などのインフラ分野でも、日本の技術は「ガラパゴス」であることだった。
| スポンサーリンク |
