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小型ナビで日本が出遅れた理由(「ローカリゼーションマップ」)
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- ヨーロッパから成田への欧州航空会社の機内。フライトインフォメーションの表示が気になって仕方がなかった。 現在の飛行高度や現地到着時刻がリアルで表示されるお馴染みの画面だ。日本語としてはおかしくない。問題はフォントだ。明朝体がどうにも似合わない。スマートなヨーロピアンカラーを表現するインテリアの中で、そこだけ気遣いを忘れたような気にさせる。 明朝体が悪いのではない。ただ、航空会社がブランド向上のためにきめ細かく配慮を施しているのに、この部分だけ欠けているように思えてしまう。「日本の伝統」ムードを出すためか。いや、そうではないだろう。長時間のフライトという暇にまかせて、あれこれ考えながら眺めるが、どうしても気になる。
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