| スポンサーリンク |
第16話「うちの会社と組んで、燃料代がゼロの車を作りませんか」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
- 記事詳細
- 前回までのあらすじ 日豊自動車の専務取締役である湯浅は、激しい勢いで変化を続ける自動車業界について考えていた。湯浅が考えているのは、電気自動車(EV)の先にある燃料電池車だった。 EVの開発競争に巻き込まれず、次の自動車開発に先手を打ちたい。そう考えた湯浅は、MTCと組むことを考え、団達也に連絡を取った。 上海にいるリンダの元には、アメリカのUEPCからアンディーが足繁く通っていた。アンディーはリンダの会社でK01を作らないかと持ち掛けていた。 MTCの東京本社には沢口萌が入社した。萌はMTCラボに赴任し、原価計算のシステムを作るよう達也に指示され、達也と細谷真理に管理会計の特訓を受けていた。
| スポンサーリンク |
