| スポンサーリンク |
サッカー日本代表・本田選手は変わったのか(武田斉紀の「ブレない組織、ブレない生き方」)
- 記事詳細
- 本田選手のルーツは少年時代にあった? サッカー日本代表が1−0で強豪オーストラリアを下し、アジアカップで優勝した。 延長に及ぶ長い試合が終わった瞬間、思わず「やった!」と叫んだ人も多かっただろう。私もその一人だ。深夜にもかかわらず、多くの人がテレビで観戦した。日本は強くなった。ワールドカップ南アフリカ大会、そして今回のアジアカップでもチームを牽引した本田圭佑(けいすけ)選手が大会MVPに選ばれた。本田選手は「この賞はチームメートとスタッフのみなさんに捧げたい。みんながいなければもらえなかった」と感謝の気持ちを伝えた。実に謙虚な言葉だった。 「ボールをもったら、とりあえずオレを見ておけ」 「サッカーで緊張したことはない」 「状況に応じてチームのためにエゴを消さないといけないが、理想は(試合時間中である)90分エゴを出すこと」 「それはごもっともだけどオレの考えは違った」 「自信がなけりゃ、やっていられないでしょ」 「(2010年サッカーワールドカップ南アフリカ大会を前に)ぼく自身はベスト4でなく、優勝を目指していいんじゃないかと思っている」 これらは代表デビュー後のこれまでの本田選手の語録として知られる。
| スポンサーリンク |
