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第15話「付加価値の高い製品を作れない限り、日本には追いつけないわ」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
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- 前回までのあらすじ 沢口萌はMTCに入社した。MTC社長の団達也は、シンガポールにあるMTCラボへの赴任を命じ、原価計算システムの設計を指示した。 萌は、達也と細谷真理のもとで、管理会計の特訓を受けていた。早朝から夜までの講義の中で、達也は萌に次々と課題を与え、萌に自分の頭で考えることを要求した。 UEPC研究所のアンディーは、上海にいるリンダを訪れ、「きみの会社でK01を作ってもらいたい」と持ち掛けていた。アンディーはリンダにK01は金子順平の発明ではないと言った。K01の特許は自分が業界雑誌に投稿し、公知になっているというのだ。 しかし、K01のアイデアは金子のもので、K01を量産できるロボットの制御プログラムの発明をしたのも金子だ。
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