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本気で“売れないデザイン”の製品を作る理由(デザイナーの僕が、ブランドのためにできること)
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- (「ブランドを支えるデザイナーとは、どんな存在なのか」から読む) (「品質や機能の比較優位からブランドは生まれない」から読む) (「ブランドとプロダクトの価値をつなぐのが『コレクション』」から読む) (「ロジカルな解決策こそが、デザイナーの至上命題だ」から読む) 私、佐藤オオキが立ち上げたデザインオフィスnendo(ネンド、東京都目黒区)がイタリアの家具ブランドと仕事を始めた頃、先方が「これは売れないけれど製品化しよう」と言うことが多いのに、とても驚かされました。最初はイタリアンジョークかと思ったものです。 が、実は本気で、確信犯的にそう考えているのです。前々回のコレクションの話にも通じますが、そうした“売れないデザイン”を彼らはしばしばコレクションに入れます。
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