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そんな経済対策なんか要らない(ニュースを斬る)
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- (前回から読む) 工作機械は、あらゆる産業のベースになる設備です。今、世界の需要はどのように動いているのでしょうか。 森精機製作所の森雅彦社長(写真:早川俊昭、以下同) 需要が強いのは、各国の政策がらみの分野でしょうね。水、石油、エネルギーなどに関係する部分です。具体的な例としては、ポンプ関連の盛り上がりがすごいことになってます。水や石油を扱う設備では必ず使われますし、上下水道から農業の灌漑設備、石油化学まで範囲が広い。あと、発電用のタービンも有力分野です。 もう1つは交通でしょう。自動車関連が強いし、鉄道や航空機のエンジン周りも需要が旺盛です。そして、医療や精密、金型といったところです。
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