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「成長の限界」(“しーマン”の独立独歩)
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- 「だから斉藤君はだめなんだよ」というアドバイスを、先輩経営者から指摘された事が2度ほどある。そのどちらもが、「社長ってのはもっと隙をつくらなきゃいかん」という指摘。 社長というのは本来、完璧を目指さなきゃならないと思い込んでいた僕には意外な指摘だった。 「君は何から何まで自分でやろうとしているだろ? どーんと社員に任せなきゃダメだよ。何から何まで、全部さ。『中途半端に完璧』な社長だと、『手伝おう』という士気が削がれるんだ」というのが彼らの意見。 「それって、重要な判断や管理をいっさい放棄して、会社の実印も通帳も預けっばなしにするという意味ですか?」 「そうだよ。」 「え!? そんなことして、事故が起きたらどうするんですか!?」 「いいじゃないか、起きたら起きたで。
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