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グローバル化する世界とローカル化する日本(小屋知幸のビジネストレンド研究所)
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- 日本は小さくなった 世界経済における日本の存在感が、急速に希薄化している。世界経済に対するGDPのシェアを見ると、日中両国のポジションが、この5年ほどでドラスティックに変化したことが分かる。今から約15年前の1994年時点では、世界経済に占める日本のGDPシェアは約18%もあった。当時は世界経済のメインプレイヤーと言えば、何の疑いもなく米国・西欧・日本の3地域を指していた。そしてこの1994年時点では、中国のGDPシェアはわずか2%にすぎなかった。 しかしその後、日本のGDPシェアは減少に向かい、2004年には約11%となる。ただしこの時点でも中国のシェアは、5%未満にとどまっており、日本とは倍以上の格差があった。
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