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TPPで牛丼200円時代突入(時事深層)
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- 原材料を輸入に頼る外食産業が歓迎するTPP。仕入れ原価の低減によって低価格競争の激化は必至だ。消費者から支持を得る質と価格の見極めが求められている。 11月13日と14日の2日間、横浜市で開催されたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議。最大の焦点となったのが、環太平洋経済連携協定(TPP)だ。菅直人首相は「TPPについては国内の環境整備を早急に進め、関係国との協議を開始する」と交渉参加への意欲を見せた。 TPPに加入することになれば関税は原則撤廃となる。農畜産物を安く輸入できるようになるため、国内の農家や畜産家からの反対は強固だ。その一方で原材料を輸入に頼る外食業界からはTPP歓迎の声が上がっている。
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