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モノの進化からネットワーク社会の未来図を描く(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
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- 「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載) 最近、海外の仲間に教えてもらい、「Flipboard(フリップボード)」という米アップルのタブレット型端末「iPad(アイパッド)」のアプリケーションを使うようになった。 どういうものか、説明が難しいのだが、単純化してしまえば、自分仕様にカスタマイズされた雑誌が簡単に作れるソフトウエアとでも言えばよいだろうか。最初から、たいへん美しいレイアウトの雑誌フォーマットが設定されている。表紙をめくると、目次に当たるページがあり、そこにFlipboardが提供するアートなどの記事に加えて、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の「Facebook(フェイスブック)」や「Twitter(ツイッター)」で自分がフォローしている情報を簡単にセットできるようになっている。
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