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第7話「会計力のない会社は生き残れない。だがIFRSは経営管理には向いていない」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
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- 前回までのあらすじ 団達也は細谷真理と2人の会社であるMTC(Management and Technology Consulting group)のシンガポール子会社、MTCラボ(MTCL)を設立、電気自動車のリチウムイオン電池の性能を飛躍的に高める部品「K01」の量産を始めた。「K01」は、技術者である金子順平が発明した製品だった。 「K01」発表会の後、達也は高熱を発した。帰国後真理に付き添われ、文京病院の上条医師の診察を受けた。診察を終えて支払い窓口に行った達也と真理を待ち受けていたのは、ジェピー時代の同僚、沢口萌だった。 ジェピーの工場長だった三沢充は、請われて米国の大手電子部品会社UEPCのラ・ホヤ研究所にいた。
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