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龍馬伝に学ぶ、お箸の作法(「龍馬伝」に見る男の美学)
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- 日本列島の樹々の葉が色づく秋。紅葉とともに、秋の味覚が私たちを楽しませてくれる季節となりました。 『龍馬伝』で忘れてはならないのが、「家族」というテーマです。家族を語るときに欠かせないのが食事のシーンです。 例えば、龍馬が土佐の実家にいたころのシーンでは、家族たちは、奥に男性、手前に女性と分かれて綺麗に一列に並んで食事をしていました。武市半平太と妻の冨は、病床の母と3人暮らし。母は別室で食事を取り、子どものいない夫婦は奥に武市、手前に冨が座って向き合って食べていました。 当時は、家庭での席次がきちんと決められており、主人を尊重し敬う気持ちを席次でも表現していました。 一般的に席次は、その部屋の出入り口からいちば遠い席が上座となります。
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