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歴史を形作るうえでの、リーダーの重要性(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
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- 「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載) 中国やロシアとの外交関係の急激な不安定化。レアアースをはじめとした戦略物資の一国依存リスクの顕在化。このところ、日本企業が急速にカントリーリスクに敏感になってきている。 ただ、これは一過性のものではないし、一部の国に関するカントリーリスク対策というだけで済まされるものではない。もっと根源的なところで起こっている変化が、昨今の出来事をきっかけに表面化してきたと捉え、その中での企業の立ち位置を検討せざるを得ない時期になってきている。こう考えるべきではないかと思える。 中国やインドをはじめとする新興国経済の勃興、米国一極集中から多極化への流れ、気候変動・資源制約両面でのサステナビリティ(持続可能性)の課題、あるいはインターネットと情報技術の進化による情報の経済性の変革。
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