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ブランドとプロダクトの価値をつなぐのが「コレクション」(デザイナーの僕が、ブランドのためにできること)
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- (「 ブランドを支えるデザイナーとは、どんな存在なのか」から読む) (「品質や機能の比較優位からブランドは生まれない」から読む) ブランドとプロダクトをつなぐ要素として、「コレクション」があります。日本では、このコレクションという考え方が少し分かりにくいかもしれません。 ブランドは、めったに変化することのない、確固とした世界観を持つ存在です。一方でプロダクトは、市場や流行の動向に合わせて、早いサイクルで作り出されていきます。そんな普遍的なブランドと、次々と現れるプロダクトの中間に位置づけられる、ある関連性を持つ一連のプロダクトのまとまり。それがコレクションです。 画像のクリックで拡大表示 ヨーロッパの企業と仕事をする時は、私たちデザイナーも、ブランド側のスタッフも、単発のプロダクトをデザインするという意識をあまり強く持ちません。
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