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第3回 「仕事」と「育児」のどちらが大切ですか?(社長・青野慶久の「イクメン日記」)
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- 2010年8月、「育児休業を取得する」と発表したところ、上場企業の社長が育休を取るのは珍しいとメディアで大きく取り上げられました。最近、子育てを楽しみ、育児に積極的に取り組む男性“イクメン”が増えているとはいえ、育休を取得する男性はまだまだ少数派です。今回は、わずか2週間ですが、僕が実際に育児休業を過ごす中で気づいたことをお話ししたいと思います。 24時間365日休めない 育休を取ってまず分かったのは、育児は24時間365日休みがなく、常にどんなことにも対応できる待機状態である重労働だということです。 当たり前ですが、子供は生きていますからね。つくづく生き物なんだなあと思いますよ。必ず3〜4時間ごとにミルクが必要だし、何度もうんちをするし、否応なく泣く。
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