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資本金を出資してもらうということ(後編)(“しーマン”の独立独歩)
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- 前回から続く 株式公開を目標にして、ぎりぎりの状態の会社を切ったり貼ったりしているベンチャー経営者がいる。 株式公開というのは、資金調達の方法という意味では事業拡大の通過点に過ぎないのに、「ゴール」として考えてしまう人が少なくないのは、株主である創業者が巨大な利益(キャピタルゲイン)を手にするという事実が大きなモチベーションになっているからからだろう。彼らの中には、公開した後はできるだけ速やかに後継者を見つけて会社をフェイドアウトしたい、と思っている人も実際のところ少なくない。 言い方は悪いけれど、これは明らかに「勝ち逃げ」のパターンだ。こういう会社は、公開直後の株価を最高値として後あとは低迷するのみ。
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