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坂崎紫蘭に学ぶ身だしなみの効用(「龍馬伝」に見る男の美学)
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- 二十四節気の霜降を迎えました。これは、秋の最後の節で、露が冷えて、霜が降り始める季節を意味します。冬が近づいてきました。 今年は暑い日が続きましたが、ようやく最近、秋冬用の服装を整える方が目立つようになりました。 本連載3回目において、マナーコミュニケーション基本の7原則を記しています。その一つは身だしなみ。『龍馬伝』において、この身だしなみの師はなんといっても武市半平太でした。 『龍馬伝』第1回で早速、彼は龍馬に言います。 「袴に折り目がない。侍としてだらしない。これではいかん」と。 さらに、第14回目では 「髪はどうした? 衣服もだらしない」と。 武市は、龍馬の身だしなみを見て、彼の内面を見ていたのでしょう。
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