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世界各地で何が売れるか、“目的地”を示す「地図」が必要だ(「ローカリゼーションマップ」)
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- 初めて寿司を食べる外国人の表情を思い出してみよう。こわごわとしていなかったか? それは初めて口にする食べ物はたいていそうだろう。おっかなびっくりだ。 では、食べた時は? 「うまい!」という喜びの顔だったか? きっと、そうじゃない。「・・・なんだこれ?」と顔に書いてあったことが多いはず。 では、どうしてあんなへんな顔を強いる寿司が、世界でブームを超えて定着しつつあるのだろう。端的には、「ヘルシー」や「ダイエット」をキーワードとして各市場に浸透していったと言える。 過剰なカロリー摂取を避けたい。でも、適当なメニューが自国の伝統料理にはない。その間隙を寿司がついた。こんな合理的動機で食べ始めても、食べ馴れれば感想が変わってくる。
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