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第3話「どの国で作ってもコストと品質が同じならば、考えるべき条件は2つだ」(熱血!会計物語 〜社長、団達也が行くseason2)
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- 前回までのあらすじ 団達也は細谷真理と2人の会社であるMTC(Management and Technology Consulting group)のシンガポール子会社、MTCラボ(MTCL)を設立、電気自動車のリチウムイオン電池の性能を飛躍的に高める部品「K01」の量産を始めた。研究開発(R&D)と販売と製造の拠点は、このMTCLにすることに決めたのだ。 一方、MTCの本社は、特許権の管理会社兼ホールディングカンパニーとして東京に置くことにした。 達也はラッフルズホテルで、新製品「K01」の発表会を盛大に行い、ビジネスパートナーとなるシンガポール大学時代の同級生と一緒に、新しい会社の船出を祝っていた。
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