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第15回 社長の言葉、毎回ブレているような気がしません?(武田斉紀の「行きたくなる会社のつくり方」)
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- ブレるトップは嫌われる 菅直人首相のリーダーシップが問われている。 景気回復の遅れと事業仕分けによる財源確保の見込み違いの中で、マニフェスト(政権公約)をどこまで守るつもりか、それとも修正するつもりか。消費税と法人税の見直しは、結局いつどのようにやるのか。小沢一郎氏への党としての姿勢はどうするのか。沖縄県・尖閣諸島沖で中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した事件では、船長の拘留を延長しながら直後に那覇地方検察庁との不透明なやり取りで釈放、ビデオの公開も含め中国に対して中途半端な対応を繰り返した。 明確な考え方も方針も見えない、右に行ったり左に行ったりとブレているように感じているのは、野党だけではない。
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