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【6回裏】 カップラーメンをすすり、“丁稚奉公”の日々(激走!ベンチャー・スタジアム 〜僕の楽天イーグルス創業記〜)
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- 南壮一郎氏はなぜ、プロ野球の世界に飛び込むことを決めたのでしょうか。今回は、南氏が東北楽天ゴールデンイーグルスの創業メンバーとなるまでの道のりの後編です。 2002年のFIFAワールドカップで味わった感動で心が揺さぶられ、自分の人生を見つめ直した南氏。このイベントが大きな転機となって、所属していた外資系金融機関からプロスポーツの世界への道を探り始めます。 とにかく、行動あるのみ。南氏は、メジャーリーグのゼネラル・マネージャーやスポーツ・エージェントに次々と手紙を送り、脈がありそうな所には、躊躇なく出かけていきました。ところが、現実の世界はそんなに甘くありません。いずれも、最終的には断られてしまいます。
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