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メガシティだけを見ていてはいけない(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
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- 「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載) 以前、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」について少し触れたことがある(「白黒テレビなんて見たことがない20代、分かり合うカギはどこに)。最近は、このDVDを企業の若手人材が新興国市場を理解するための参考資料としてお勧めする機会が増えている。 ご承知のように、この映画が描いているのは高度成長前期の日本の姿だ。東京タワーができ、オリンピックが東京で開かれて、日本が先進国に一歩近づいてきたことを、国民の多くが信じることができた時代。家の中には、少し前まで存在しなかった洗濯機、冷蔵庫、そしてテレビがやってきて、物質的な「豊さ」を身を持って感じることができた時代。
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