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物流アウトソーシングの進化の行方を読む(すべては倉庫番が知っている)
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- 倉庫用地の相場が反転しそうだ。今年7月に不動産関連の調査会社である一五不動産情報サービス(東京都墨田区)が業界関係者を対象に実施したアンケート調査によると、半年後の物流用地の土地価格の見通しについて「上昇」を予測する割合が、今年1月調査の6.2%から18.1%に大きく上昇した。 この調査は2008年1月から半年おきに実施されているが、業界関係者の市場心理はリーマンショック後の2009年1月調査で大きく悪化した後、2009年7月、2010年1月と徐々に回復し、今回の調査では2年半ぶりに「上昇」の割合が「下落」(9.6%)を上回った。 画像のクリックで拡大表示 上昇を予測する理由としては、「資金調達環境が改善しているため」「低迷していた不動産投資市場に投資家が戻りつつあるため」「物流合理化で特定の物流用地に根強い需要があるため」などが挙げられている。
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