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意訳? アリストテレスの「論の進め方」(御立尚資の帰ってきた「経営レンズ箱」)
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- 「経営レンズ箱」はこちら(2006年6月29日〜2009年7月31日まで連載) 毎年夏の終わりに参加させていただいている合宿勉強会がある。「古典」を媒介にした高度な知的交流の場であるアスペン研究所のスタイルに倣い、経済や経営と直接的には関わりのないリベラル・アーツ(教養科目)を、碩学の方々から教えていただくという、なかなか贅沢な機会だ。 今年は「不確定性」をテーマにし、様々な分野からこの問題を考えるという仕立てだったのだが、その中で、「ニコマコス倫理学」を中心にアリストテレスを取り上げた講義があった。 事前に何冊かの本を読んでから出席することが求められていたのだが、恥ずかしながら、アリストテレスの原典(もちろん翻訳ですが)は、正直手ごわすぎて、歯が立たなかった。
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