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経営危機を乗り越え、障害者の自立支援に挑む盲人社長《後編》(障害者が輝く組織が強い)
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- (「ステッキを社会的に認知してもらいたい《前編》」から読む) 「学生の街」として知られる東京・高田馬場には、もう1つの顔がある。JR高田馬場駅東口から早稲田にかけての一帯には、日本点字図書館や日本盲人会連合、東京ヘレン・ケラー協会など視覚障害関係の社会福祉法人、東京都心身障害者福祉センターや全国身体障害者総合福祉センター(戸山サンライズ)などの福祉機関が集中立地する。ここは日本一の「視覚障害者の街」でもあるのだ。 「視覚障害者のためのIT(情報技術)機器・ソフトウエアの専門メーカー」であるアメディアも、このエリア内の新宿区西早稲田に本社を置く。1996年に発売した活字印刷物音訳ソフト「ヨメール」で1997年度日経優秀製品・サービス賞の優秀賞を受賞するなど、製品開発力には定評があり、盲界(視覚障害者のコミュニティー)での知名度はつとに高い。
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