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ドラッカーが絶賛した渋沢栄一(明治の男に学ぶ中国古典)
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- 1970年代後半から80年代にかけて、米国は不景気の真っ只中、逆に日本の方は好調だった時期がありました。その際出版されたのが日本礼賛本の数々。今読んでみると、それらの本は「外から見た、日本実業界の成功の仕組み」を見事に描写しています。 たとえば、1981年に米国で出版された『ジャパニーズ・マネジメント』(パスカル&エイソス 講談社)には、次のような記述があります。 《西欧に必要なものは、非神聖化し非宗教化された「精神主義」である。これにより、多くの人びとが自分の仕事に求めるか、または自分の人生に求める、文化的に受容されて初めて機能するあの内面的な意義というものに会社の上位目標は応えることができるのである》 栄一は欧米をうらやんでいた? ここでいう、《非神聖化し非宗教化された「精神主義」》とは何か。
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