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ステッキを社会的に認知してもらいたい《前編》(障害者が輝く組織が強い)
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- 自らが体験してきた「不便さ」「不自由さ」「不利益」をビジネス開発の原動力にして、超高齢社会のニーズに応える「新たな価値」を提供する。 前回は「企業と障害者のコラボレーションによる商品開発」を推進する取り組みを報告したが、障害者の中には自ら会社を興し、先頭に立って商品開発やニュービジネス展開に挑んでいる人たちも少なからずいる。それら「障害のある社長」たちが提供する商品の中には、消費者の潜在ニーズを掘り起こし、それまでになかった新しいタイプのヒット商品に成長したケースも多い。 今回は、そうした障害のある社長たちの起業ストーリーを紹介する。前編は東京・西新宿のホテル「ヒルトン東京」の地下1階で日本で最初のステッキ専門店「ステッキのチャップリン」を経営する、片足の不自由な山田澄代サン・ビーム社長、後編は視覚障害者のためのIT(情報技術)機器やソフトウェアを開発・販売する全盲の望月優アメディア社長。
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