| スポンサーリンク |
国際的に活躍できる会計人材が必須(IFRSの焦点を聞く)
- 記事詳細
- 前回に続いて、韓国の会計基準の設定主体である韓国会計基準委員会の徐正雨(ソ・ジョンウ)委員長インタビューをお届けする。 日本がIFRS(国際会計基準)を強制適用する方向性を打ち出したことは「韓国の助けになる」と歓迎。「国際的に活躍できる会計人材の育成が必須だ」と訴える。 (聞き手は島田 優子=日経コンピュータ編集) IFRS対応で、韓国企業が最も苦労した点は何か。 徐正雨(ソ・ジョンウ)氏 KASB(韓国会計基準委員会)委員長 米イリノイ大学アーバーナ・シャンペーン校で会計博士号取得。国民大学校(Kookmin University)教授などを経て、2005年2月KASB副委員長、2008年3月から現職(写真:申 光秀、以下同) 徐 連結財務諸表を作成する仕組みを整えたり、意識を変えたりする必要があったことだ。
| スポンサーリンク |
