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日本の食料品はなぜ高いか(すべては倉庫番が知っている)
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- 関東周辺の地域生協が加盟するパルシステム生活協同組合連合会(本部:東京都文京区)は、商品特性に合わせて温度帯を4つに区分した物流管理を6月から開始した。 従来は「常温」のほか、マイナス10度の「冷凍」、プラス5度の「冷蔵」の3温度帯管理だったが、冷蔵扱いだった青果物を別にして、葉物野菜などに適したチルド帯(0度設定)のコールドチェーン(低温流通体系)を新たに構築した。 同時に青果物を収穫してから配達するまでのリードタイムを従来の3日間から2日間に短縮した。一部の青果物では収穫翌日の配達も実施している。 鮮度が上がれば当然、商品価値は高まる。パルシステムでは4温度帯管理を開始した6月の青果物の平均購入点数が前年同月比17%増の伸びを示したという。
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