| スポンサーリンク |
セグメント情報で会社の見え方が変わる(IFRS 財務諸表が一変する!)
- 記事詳細
- 基準自体は小さな変化だが、その奥に経営のあり方に大きな影響を与える要素が感じられるものがある。その1つは「セグメント情報の開示」の見直しだろう。 セグメント情報とは、企業の業績や経営概況などを何らかの区分で決算短信や有価証券報告書などに示したもの。日本基準では従来、大まかな事業別と地域別のセグメントで表示されていたが、IFRSは今年1月からそれを大幅に変えた。 経営者の視点で会社を理解できる そこで始めたのは、取締役会など企業の最高意思決定機関が経営判断や業績評価を行う際に使っている実際の経営管理上のセグメントで開示すること。「マネジメント・アプローチ」と呼ばれるこの方式がもたらすのは、企業を経営者の視点で理解できるようにすることだ。
| スポンサーリンク |
